治療院みはら

プロフィール

はじめまして。治療院みはらの三原崇司、みんなから「み〜ちゃん」と呼ばれています。からだを通じて、暮らしと人生に向き合ってきました。

み〜ちゃん(三原崇司)のキャラクター

「み〜ちゃん」と呼ばれています

治療院みはら 三原崇司 本人
本人です。……白衣で腕を組むと、どうも“先生”っぽくて、少し上から目線に見えませんか。

じつは、顔写真も載せてみました。でも自分では、もっとゆるくて、波にぷかぷか浮かんでいるような人間のつもりなんです。そこで、素の感じに近いこのキャラ(上のイラスト)に、ふだんの「み〜ちゃん」の案内役をおねがいしました。どうぞ肩の力を抜いて読んでいただけたら、それがいちばんうれしいです。

波に乗る み〜ちゃん(イラスト)
実は、こんなキャラです。波の上が、いちばん素の自分かもしれません。

鍼灸あん摩マッサージ指圧師として施術を行いながら、著述・研究・講座を通じて、からだと養生の実践と言語化を続けています。

氏名三原崇司(みはら たかし)
資格鍼灸あん摩マッサージ指圧師/あん摩マッサージ指圧・はり・きゅう教員免許/介護福祉士/介護支援専門員(ケアマネジャー)/剣道三段/スポーツアロマ(JSTA)/こころの検定2級
肩書き治療院みはら 代表・著者・独立研究者・講師
国際標準化ISO/TC249/SC1 国内エキスパート(日本東洋医学サミット会議〔JLOM〕推薦・JISC登録)
治療院みはらのキャラクター『ニョロ』(背骨)

そして、相棒を紹介します。背骨のかたちをした「ニョロ」。僕の大切なパートナーであり、からだの軸について教えてくれる、重要な先生です。経絡を響かせるセルフケア「ニョロゆる操法(経絡促通操法)」の案内役として、このサイトのあちこちにひょっこり顔を出します。見かけたら、どうぞよろしく。

暮らしの現場で、からだに向き合ってきました

約20年にわたり、在宅介護医療の現場で、身体だけでなく、暮らし、家族、老い、病の問題に向き合ってきました。在宅の現場では、症状だけを見ても足りません。その人がどのように暮らし、どのような負担を抱え、どのような関係の中で日々を過ごしているのか。そこまで見なければ、からだの状態を本当の意味で受け取ることはできない。その姿勢は、在宅の現場で育てられてきたものです。

ニョロ

身体から学んできたこと

サーフィン歴は約45年(PADIオープンウォーター・ダイバー)。剣道三段。モータースポーツ(FIA/JAF カートライセンス・KART B)や古武道など、さまざまな身体文化に親しんできました。波、重力、速度、間合い、呼吸、委ねること。そうしたものを頭で理解する前に、まず身体で受け取ってきたことが、今の考え方の土台になっています。理屈が先にあるというより、身体が先に知っていて、言葉はそのあとから整ってくるもの。そう感じています。

ニョロ

施術室の外でも、からだのことを伝えています

現在は施術に加えて、著述・研究・講座活動も行っています。著書では、触れること、養生、身体知について言葉にし、研究では、日本の身体文化や感覚のあり方を探っています。講座では、自分のからだを自分で整えるための視点や方法を伝えています。

また、あん摩・指圧・マッサージといった手技療法の用語や分類について、国際標準化の検討にも携わっています。日本東洋医学サミット会議(JLOM)の推薦を受け、ISO/TC249/SC1 の国内エキスパートとして、日本側の立場から審議に参加しています。これらは別々の活動ではなく、すべて「からだと暮らしに向き合う」というひとつの流れの中にあります。

委員会ISO/TC249/SC1(伝統医学)
役割国内エキスパート
推薦日本東洋医学サミット会議(JLOM)
登録JISC(日本産業標準調査会)
ニョロ

研究成果はどこで読めますか

ORCID iD0009-0004-1369-992X
主研究テーマ日本身体文明仮説(The Japanese Somatic Civilization Hypothesis)
卒業研究不眠症状に対する円皮鍼刺激と「経絡の意識」の相乗効果についての検討(論文ページ