掌ノ道(たなごころのみち)
三原崇司による身体文明論シリーズ「掌ノ道(Tanagokoro no Michi)」。触れること、養生、波と重力、縄文の身体、皮膚と気配 ── 施術室の外にある“からだの世界”を、13冊で言葉にしていく試みです。
掌ノ道とは、どんなシリーズですか
「掌ノ道(たなごころのみち)」は、施術・研究・身体史を貫く一つの問い ──「人はからだを通じて、どのように世界を受け取り、回復するのか」── を、テーマごとに13冊で綴る統合ブランドです。理屈が先にあるのではなく、身体が先に知っていることを言葉に翻訳していく。そういう本の集まりです。
13冊の一覧
| # | 書名 | 主題 |
|---|---|---|
| 00 | 掌ノ道シリーズ(感覚編) | シリーズの土台となる感覚論 |
| 01 | ふれるだけでいい | 触れることそのものの力 |
| 02 | たなごころの文明 | 手当て・触覚知という文明の基礎 |
| 03 | ニョロゆる體操(総合編) | 経絡を促通するセルフ養生 |
| 04 | 生きがいの回復 | QOL・生きがいを軸にした健康観 |
| 05 | 形なき形 | 武道・無心・間(ま) |
| 06 | 母なる海の記憶 | 水・海と身体の記憶 |
| 07 | 波 | 波乗りと身体儀式・同調 |
| 08 | 現代歩法 | 歩くこと・重力との対話 |
| 09 | 皮膚合気 | 皮膚・気配・接点の技術 |
| 10 | 縄文DNA | 縄文の身体観と日本人の感覚 |
| 11 | 情報護身術 | 情報社会のなかで心身を守る |
| 12 | 愛のアロマセラピー | 香りと養生(アロマ施術と連動) |
刊行状態(刊行済・準備中・構想中)、表紙画像、購入リンクは、確定したものから順に掲載していきます。
治療院みはら